自分の不動産は将来は財産になる

自分の持っている不動産は、財産と見なすことができます。
住んでいる家だけではなく、住んでいる土地も財産になります。
家の価値は、時間の経過とともに下がっていきます。
いろいろな所が劣化していくからです。
しかし、土地の価値は下がらない場合があります。
例えば、購入した時は郊外で交通の便がやや悪い所でも、将来発展して住みやすい所になることがあります。
例えば、大規模なショッピングモールが近くにできたら、その近所は関連の施設が出来て、人の集まる場所になります。
バスや鉄道が通るようになる可能性もあります。
このような場所だったら、土地の値段は購入した時よりも高くなります。
自分の家や土地を売ることはないかもしれません。
しかし、歳をとって自宅での生活が難しくなったら、介護施設に入らなければなりません。
そのような場合は、まとまったお金が必要になります。
自宅を売って老人ホームに入る人もいます。
こんな時に高い値段で売ることができたら、お金の心配はなくなるでしょう。
このようなことを考えて、自分の財産として価値のあるマイホームを購入する必要があります。